久々に少し暖かい。
自動車学校なんだかたいへんだ。。僕の教官はフランス人の女性なのだけれど、教官は自分で「私はZENだから」とか言いつつも、教えてもくれないくせにどなるばかりでよく解らない。。どこがZENなんだか。。僕がただ単にできが悪いだけかもしらないけれど、自動車学校にまつわる話しは色々な所で聞くけれど、日本もフランスも同じようなもんなのだろうか。。やっとアクセルとブレーキがちょっと解りだしして自分で運転してるって実感がわいてくきたと思ったら、昨日またハンドルだけ握れって言われて練習。教官が出すスピードで交差点回れって言われても自分でスピード出してるわけでないのでタイミングがつかめるもなくまた怒られてばかりだったけれど。。おまけに携帯電話で誰かと無駄話してると思ったら、おもむろにGPSセットしだして指示されるままにハンドル操作してたら、とあるアパートの前で止めさせられて、なんだと思ったらインターネットで見つけた物件を外から見たかったよう。。仕事中に私事をするのは、こっちの自動車学校の教官にとって普通なんだろうか。。別に知らないところに行くのは運転の練習にはなるけれど、おもむろにこんな事やられると、なんだか複雑な心境だった。。教習中の教官の携帯の無駄話はこっちのインターネットのフォーラムでもよく話題になってるみたいだけれど。。それにしても慣れない運転なのでついつい交通ルールを忘れがちで怒られてしまうのだけれど、教官の方が明らかに交通ルール違反をしてたり。。僕に向かって「交通ルール見直せ !」って怒るけれども、教官は自分のモラルの見直しをやった方がいいような。。って隠しカメラで撮影したら、テレビ番組のネタにでもなりそう。毎日刺激的で逆におもしろくなってきたかも。って最低時間の20時間を越すと課金されるのでそんなのんきな事も言ってられないかも。どうなる事やら。。
久々にフォイルム現像に出して来た。しばらく前に行ったParc de Bagatelleと週末に行ったParc Forestier National de Sevranの写真。













8月の終わりとともにすでに秋っぽくなってきたような。
自動車学校の方は思ったよりも悪戦苦闘してます。。やっとアクセルにブレーキも踏ませてもらえるようになったのだけれど、まだ慣れない道の曲がり角になると、焦ってしまってハンドルは切りすぎたりするは。。アクセルとブレーキの加減の調子がまだつかめ切れてない感じだし。。頭では解ってるつもりなのだけれど、いざとなると体が言う事を聞いてくれないのは、これが年を取ったことなのだろうかと実感したり。。車の運転8日目。毎回45分づつなのだけれど、なんだかあんまり進んで無い感じも。。みんな楽々運転してるようにみえるのに、なんで僕は全然余裕がないんだろ。。初めは誰でもこんなもんなんだろうか。。
日曜くらいは車の運転の事を忘れてってわけではないけれど、家からちょっと足を伸ばしてParc Forestier National de Sevran(セブラン国立森林公園)に行ってきた。家の街Noisy le secには前の家の近所だった、サンマルタン運河に繋がるウルク運河があるのだけれど、毎年8月はL’été du canalって催し物で船に乗れたりする。
ここに引っ越して来る前にJaurèsからNoisy le secまで来る船に乗った事はあったのだけれど、今年の案内を見ていたら先のSevran-LivryからForestier National de Sevranの中の運河を通ってVert Galantに行く船があるのを知って、乗りがてら気になる公園も散歩してきた。
より大きな地図で iTrail – 経路 – sailing – 2010-08-29 を表示

12:11
僕らが乗る船。

12:55
運河はこんな感じ、鴨の親子が泳いでいたり。リスが木を駆け上っていったり。

13:31
セブラン国立森林公園。

13:38
元々、弾薬工場があったらしくて、所どころにレールが引いてあったり。

14:18
公園の正面玄関。93県ではないみたい。

14:36

14:48

14:48
ヘンな蜘蛛。

14:55

14:59
見たことないなにかの実。

森を抜けて、運河沿いを歩いてSevran-Livryの駅に戻る。
自転車乗ってる人がいたりして、家からだと軽いツーリングで来れる距離なので自転車が欲しくなったり。

家の庭のダリアが満開。
やっと青空見えてきた。それにしても雨ばかりの3日間。いつもなら1日中雨が降る事なんてなかったと思うのに。おかげで庭の植物達が元気になったけれど。
車の運転始まりました。先週の金曜日から始まって、今日で3日目。まだハンドルと方向指示器しか触らせてくれないのだけれど。いまひとつ車の大きさが把握出来ない。。カーブもついつい早めにハンドル切ってしまうみたいだし。。おまけに前見る事に集中しすぎてて、あんまり周りが見えてないような。。なかなか思い通りにいかなくて面白い事は面白いけれど、ホントにちゃんと運転出来るようになるんだろうか。。
教官に指示されるまま道走ってて、どこにいるのかも全然把握できないので、iPhoneの”iTrail“ってGPSトラッカーを使ってコースを記録してみたらこんな感じ。
より大きな地図で iTrail – 経路 – driving – 2010-08-17 15:06:07 を表示
もっと遠くまでいってるのかと思ったら結構近所を走ってる。
膝がまた調子が悪くなりそうだったので、1週間ほど休んでいたので、今朝は3.2kmほど走る。
いつのまにかに、ここも随分放置してしまってるような。。色々見に行ったりとかは相変わらずしてるのだけれど、前ほどコンピューターの前にいなくなったせいか、なんだか更新がおっくうになったり。。
日本とか色々なところが暑かったりしてるみたいですけれど、過ごしやすい日々の続く毎日です。ってまだ油断は出来ないのかもしれないけれど。
最近なにをしてるのかと言えば、この歳になって自動車学校に通いだして運転免許を取ろうとしてたり。フランスの自動車免許はまず、CODE(交通ルール)の試験に合格してから、車の運転の試験を受けるのだけれど、なんとか今日CODEの試験一発合格できました。2ヶ月間ほとんど毎日のように自動車学校通ってCODEの問題集のDVD見て洗脳されるように勉強したかいがあった。
自動車学校って所はきっと若者ばかりと思っていたら、結構僕よりも年配の人が来てたりして、中にはもうすぐ定年なので車の免許を取りに来たっておじさんもいたり、妊婦の人がやたら多かったり。授業で色々うんちくを言う割にCODEの試験に通れないおじさんだとか、授業を聞いてるんだかの携帯電話ばかり見てる若者だとか。色々な人種、色々な人が来てたりしてそういう雰囲気も面白かったのだけれれど、試験も通ったのでCODEの授業は終わり。金曜から車の運転の実習です。ぜんぜん日本でも自動車は運転した事ないのに、こっちはいきなり公道での路上実習、いったいどうなる事やら。
朝走るのも復活したのだけれど、さすがに2年もサボっていたら、タイムが随分落ちてしまってるけれどなんとか6キロくらいは走れるように。コースもだいたい決まってきたし。
ヨーロッパの空港が大変な事になってるみたですね。今日は快晴で火山灰の影響なんてなさそうに見えるけれど。そう言えばいつもなら作業場の天窓から見える飛行機が今日は全然見えない。僕らがベイルートから帰ってくる時でなくてよかった。
うちの猫もどきの姿も見えないのに、うちの猫が全然外に行こうしないのはヘンだと思って、縁側ではないけれど、玄関の階段下に丁度猫が隠れれるようなスペースがあるので、探ってみたらやっぱり黒猫隠れてた。。匂いでさっするのかうちの猫は気がついていたんだ。どこの猫か知らないけれど、居着いてもらうとこまるので、階段下のスペースに入っていた物をだして、隠れられないようにしたんだけれど、いったんどっかに行ってくれたと思ったら、塀の上でこちらの様子を伺ってる様子。

しばらくしたら家の猫も僕らも出てこないと察したのかうちの庭でくつろぐだした。

さっき見たらもういなくなってたけれど、また来るのかな。

カメラに残ってた隣の猫の写真。うちの猫、この子には怒って向かっていくんだけれど、黒猫の方はうちの猫の方が怖がって逃げてしまう。
昨晩なにげに窓から庭みていたら、ソファーの上で寝ていたはずのうちの猫が、いつの間にやら庭にいると思ったらよその黒猫が庭に来てた。
前にも一度うちの猫みたいに庭にたたずんでた猫だと思う。遠目に見ると同じ黒猫なので見分けが着きにくいのだけれど、この猫鳴き声がとても低い。
レバノン続き。4月5日の事の前に4日の夜の事忘れてた。



デイル・エル・カマールから帰ってきて、遅い昼寝してから夜のベイルートの街に遊びにいったんだった。ベイルートの夜のお洒落地区のバーで一杯飲んでから、ミュージックホールへナイトショー見に行った。
で5日の事。5日はカトリックのお家の友達はPâques(復活祭)で家族と過ごさないといけないので、僕らは現地の観光バスツアーでバルベックに行く事に。



レバノンはワインの歴史が古いらしくてほんとはツアーの中にカーヴ見学もあったのだけれど復活祭のお休みで直でバルベック。










バルベックからバスで移動してレストランでお昼。ツアーの食事なのでそんなに期待してなかったわりに美味しかったけれど、レバノン料理ってだいたいいつも同じような物ばかり。

デザートは果物の砂糖づけ。むちゃくちゃ甘い。。



その後はアンジャル。
写真撮り忘れたけれど、その夜は友達の家で復活祭のレバノン料理とデザートをごちそうになって、次の日朝早い飛行機でパリに帰らないといけないので早寝。あっと言う間にすぎた4泊5日のレバノン旅行だった。
夜出かける事が続いて日にちあいてしまった。
日曜日の事だけど、Cité de la musiqueの楽器博物館で20世紀の変わった楽器のデモ演奏があるって聞いたので行って来た。

Cristal Baschet。1952年にBaschet兄弟が発明した楽器らしい。基本はガラスを鳴らすみたいなのだけれど、色々な演奏方法があるみたいでどんな楽器って言葉で書きにくい。。youtybeにいくつか映像があります。

ARP OdysséetとRoland GR300ってギターシンセとかビンテージ機材の演奏。
あとondes Martenotとかテルミンもあった。けれどテルミンのちゃんとした演奏が聞きたかったのに、使い方の説明があって試せるだけだった。。

これは常設の展示にある機材。
レバノンの続き。4月3日の事。


ベイルート市内のBIOの朝市。



車でサイダへ移動。スーク。みんな親切でお菓子屋では味見させてくれたり。モロッコよりずっと清潔な感じ。

石鹸博物館。

お昼は海沿いのレストランで。まずは前菜。

飲み物はレバノンビールと思ったのだけれど、アルコールは置いてないとの事なので、アボカドジュースとか言うのを頼んだらこんなの出て来た。ジュースと言うよりもほとんどデザート。蜂蜜も入って甘いし、飲むんでなくてスプーンですくって食べないといけないし。

メインは魚。自分で適当に選んで料理してもらうのだけれど、これといって変わった料理でもないけれど美味しかった。
この後ベイト・エッディーンにつれていってもらうはずだったのだけれど、友達は急用でベイルートに戻らないといけない事に。
僕らはタクシーで行くってことになったのだけれど、レバノンのタクシーも料金メーターが無い事前に値段を交渉しないといけないタクシー。友達がベイト・エッディーン往復の料金を交渉してくれたのだけれど、運転手が言う料金になっとくしきれてない様子。でも時間も無いし僕らは乗っていく事になったのだけれど、ぼろぼろのベンツで登りの坂道はどんどん後ろからの車に抜かれるし、サイドミラーは入ってないし。。
僕らがちゃんと行き先がどんな所って知らなかったのもいけないのだけれど、なぜだなタクシーの運転手はその手前のデイル・エル・カマールって街で止まってしまった。

僕らはすっかりここがベイト・エッディーンだと思って見てたら、タクシーの運転手の様子がどうもおかしい。。アラブ語しか喋れないのでフランス語喋れる人捕まえて通訳してもらったら、ベイト・エッディーンはもっと先で、しかも今から行ってももう閉館時間を過ぎてるとか。。仕方がないのでベイト・エッディーンまではたどり着けず、ベイルートに引き返したのだけれど。デイル・エル・カマールもきれいな街だったので僕らよかったのだけれど。
白黒写真ちゃんと出て来た。Rollei 35 LEDで撮ったデイル・エル・カマールの写真。




