The art debut for Haruart haru
土曜日、台湾に新しく出来たデジタルアートセンターのこけら落としが、夫の同僚の個展だというので、はる連れで行ってきた。はるにとっては初めてのアート。あ、もちろんパパの以外です。
その個展というのは、陶亞倫のレーザー光線を使った作品だったので、写真には撮れず。しかも、赤ちゃんの目には悪いんじゃないかなーというのばかりが気になって、どうも作品に集中出来ず。ごめん!陶老師!
基本的にはすごく好きな作品シリーズなので、また体験出来て嬉しかった。(真っ暗な空間でレーザー光線の壁が動いたりするもので、とても厳かで、神秘的)
その後、夫の大ボケで、まったく意図しない若者の個展へと出向いてしまう(写真左)が、木の写真は悪くなかった。おっぱいにハエが群がってる彫刻は、授乳中の身としてはちょっとグロであったが。

最後に伊通公園とサクシへ。伊通では、はるが元同僚たちの大歓迎を受ける。はるはもうにっこにこで、こんなに小さいうちからこんなに愛想がよくっていいのかしらん?と心配になるほど。笑 日本の家族には、「誰に似たのかネ」と言われそう。
サクシへ行くと、ディレクターが次のグループ展のためにオフィスでスタンバってるジーツォンの作品を見せてくれる。はるも興味津々。生後3ヶ月の赤ちゃんって普通、こんなクールな作品に縁ないよね〜。作品だという認識を持てるかどうかは別として。
