Archive for 6月, 2009

The art debut for Haruart haru

土曜日、台湾に新しく出来たデジタルアートセンターのこけら落としが、夫の同僚の個展だというので、はる連れで行ってきた。はるにとっては初めてのアート。あ、もちろんパパの以外です。

その個展というのは、陶亞倫のレーザー光線を使った作品だったので、写真には撮れず。しかも、赤ちゃんの目には悪いんじゃないかなーというのばかりが気になって、どうも作品に集中出来ず。ごめん!陶老師!

dscn4280基本的にはすごく好きな作品シリーズなので、また体験出来て嬉しかった。(真っ暗な空間でレーザー光線の壁が動いたりするもので、とても厳かで、神秘的)

その後、夫の大ボケで、まったく意図しない若者の個展へと出向いてしまう(写真左)が、木の写真は悪くなかった。おっぱいにハエが群がってる彫刻は、授乳中の身としてはちょっとグロであったが。

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最後に伊通公園とサクシへ。伊通では、はるが元同僚たちの大歓迎を受ける。はるはもうにっこにこで、こんなに小さいうちからこんなに愛想がよくっていいのかしらん?と心配になるほど。笑 日本の家族には、「誰に似たのかネ」と言われそう。

サクシへ行くと、ディレクターが次のグループ展のためにオフィスでスタンバってるジーツォンの作品を見せてくれる。はるも興味津々。生後3ヶ月の赤ちゃんって普通、こんなクールな作品に縁ないよね〜。作品だという認識を持てるかどうかは別として。

The new life, for Haru and meharu maternity

4月10日午後4時4分、3000gで、はる誕生。希望していた、助産院でのフリースタイルこそ叶わなかったけど、誘発開始6時間で、無事、経膣で生まれました。お産は、本当、想像以上にすごい体験だった。これについてはまた今度。

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はるは生まれた時からすんごい親孝行で、これが噂のザ・マクロビ・ベイビーか、という感じ。育児が全然、苦にならない。無駄に泣かないし、1ヶ月も経たないうちから、晴れやかな笑顔を振りまくようになっていて、喃語もしゃべりまくり。そんな彼女の様子を見ているだけで、心が晴れて来る。はるの名前は、ホントは遙でも春でもなく、晴れやかの晴るなのかもしれない。もちろん意識はしてつけたのだけど、こっちが核心だったとは。

マクロビベイビーっていうのは、内側から光を放ってるらしい。手前味噌ながら、ホントに放っている気がする。私を妊娠している時の私の母は、玄米を食べながらもいろいろ雑食してたので、私はマクロビベイビーとはちょっと違った。でも、胎芽時代からの純マクロ育ちの妹たちは、二人とも、言いようもなくすんごい可愛い子どもだったんだよね。姉は、そのどうやったって手に入れようもないミラクルな純真さに、いつも妬いていたものだっけ。

でもいったい、何が違うんだろ? 細胞レベルから、生命力のある穀物と野菜ばかりで体が出来ていること? 体の中に、不自然なホルモンとか化学物質が少ないこと? 屠殺された動物の恨みや不安や怒りやアドレナリンを体に入れていないこと?

はるにも、この生命力を保ったまま、大きくなって欲しいな。

というわけで、ハハとしての私はとにかく、うまい母乳を作り出すために、日々努力中です。ってか、ほんまにええのん?っていうくらい、ご飯食べまくってる。母乳で痩せるって言ったのは誰?私、産後のほうが太って来てるかも。(爆

なーんか、世の中(ってか美術界周辺)は、ベネツィアビエンナーレの開幕に湧いているけれど、次にベネツィア行くのは一体いつだろ〜?遠い世界の話のようだな。