thanks dinnerwedding
前にも書いたけれど、私たちの先々週の披露宴は、ただ食事をして、酒を酌み交わすだけの台湾の一般的披露宴とは違って、アトラクション満載だった。新郎新婦のこれまでを紹介する自動で流れるパワーポイントファイル、アフリカン・ドラム、声楽家の友達による歌、京劇、翻跟斗(ファンゲンドー:バク転、宙返りなどに加え、吉祥のことわざを赤い紙に書いたものを6種類、観客に見せるというもの。ちなみに6もめでたい数字。「オーメン」なんて地球の裏の話なんだなあ)、国楽、新郎の両親らによる社交ダンスなど。
それらのアトラクションは、無線カメラで、会場のふたつのスクリーンに映し出された。その技術を支えてくれたのが、うちの彼の元アシスタントや学生たち。とはいっても、そのうち数人は、すでにベネビなどの国際展に出るなどの活躍ぶり。そんな彼らに手伝ってもらえるなんて、ほんとに贅沢…!
それはともかく、才気溢れる彼ら、手伝ってくれた他の人たちを誘って、お礼のディナーを催した。
といっても、結婚式と同じ会場で。こっちはテーブルごとにお金を払うのだけれど、予測していたより2テーブル少なかったので、返金は出来ないらしく、追加の食事の券を貰っていたのだ。だだっぴろい会場の真ん中で食事するのも変な感じだったけれど、当日食べられなかったおいしいディナーに、すぐにそんなことは忘れた。