また、前回の更新からすごくあいてしまった。娘も明日で、3歳です。子育てしてると、毎日あっという間に過ぎて行く。だからこそ記録を残しておきたいものだけど、TwitterやInstagramのサーバー上の記録って、いつまで残るんだろう?一応、Evernote に毎日ツイートしたことを落とし込んだりはしているが。
ところでここ一ヶ月、週に3日のペースでベビーシッターを頼むようになった。うち二日は、娘を通わせているシュタイナー教育の親子クラスの先生の娘さんロンロン(4歳)との共同ベビーシッティング。娘も楽しそうだし、私もいろいろやりたいことが出来るしで、ありがたい。
去年の1月からシュタイナーの親子クラスに出るようになって、うちもだんだんヴァルドルフ的になってきた。ステレオで音楽聴くし、絵本も読みきかせするで、徹底はしていないけど、基本的には合っていると思う。家中が拾って来た落ち葉や木の実で溢れてます。

これ、ロンロンの先週末の誕生日プレゼント。娘と一緒に作ってみた。娘は、鳥さんが温めている卵を丸めてくれた。
福岡での日々は、あっという間に過ぎて、また台北に戻っています。娘を保育園にやっていたので、時間があるだろうと思いきや、前半は姪っ子が(疎開して?)来ていて、バタバタ。プラス、翻訳仕事で家に篭りっぱなしだった。でも、五福の料理教室にも行けたし、海にも行けたし、阿蘇〜由布院の旅も楽しかったし、新しいマクロのレストラン L’s Kitchen にも行けたし、心残りはうきはに行く余裕がなくて、日月窯で器を買えなかったことくらい。充実の夏でした。

写真は、娘が、マナキッチンでケーキを食べているところ。大満足!

しばらくです!今年の夏も、娘を連れて、一時帰国しています。もうそろそろ一ヶ月が経つので、自然農塾、保育園、断乳、従姉のうーちゃんとの日々、そして先週末の阿蘇は南小国+由布院への旅など、書くこといっぱいです。ぼちぼち書きます。
娘が生まれて10ヶ月くらいは、かなり真剣にいわゆる「おむつなし育児」にトライしてたんだけど、ちょうど京都行きなんかで紙おむつ使ったり、私の注意力が散漫になってしまったりして、だんだんとイヤイヤするように。結局、普通にオムツ外しの時期を迎えつつある娘。台湾では、早い子は1歳、平均して2歳のあいだには外すようで、(いつ夏が来るかによって前後するみたい) 会う人会う人、今年の夏が勝負だね、と言われる。
当の娘は、あんまりオムツ外しには乗り気でなく、寝起きを狙っておまるに座らせて10分経っても出ないなんてザラ。諦めてオムツはかせると、ジョー。あるいはそのままお尻出して遊んでるうちにジョー。(~_~;)
ただし、オムツはかない状態で、ウン○をもよおすと、おまるを自分で準備して、見事にちゃんと排泄することも。
ちなみに、このアクロバット的なおまるタイムでも、ちゃんとウンウン出来てました。笑えるwww

夫、袁廣鳴(ユェン・グァンミン)個展のお知らせ。
9月24日土曜日、Tina Keng Gallery にて開幕します。
タイトルは、Before Memory。
2007年末にIT Park で発表し、シンガポール・ビエンナーレなど国際的に展示してきたスリーチャンネル・ビデオ・インスタレーション Disappearing Landscape – Passing の、続編で完結編であるビデオ作品や、人間の知覚に挑んだ新しいタイプのビデオ作品(4チャンネル)、それから、彼がもう十数年取り組んで来ている、夜光粉を使った作品も2点、発表予定。夜光粉の分は、肖像なのですが、何と私も出ています。まあ、ほとんどピントは合ってないんですけどねw。
個展が延びに延びたおかげもあり、どの作品も、寡作の彼が、じっくり取り組んだ、良い仕上がりになってます。
台北にお越しの際には、ぜひお立寄りください。
(画像は、ちかぢかアップします)

義弟によると、sweets っていうのは、イギリス英語的には?間違いな英語らしい(desertが正しい)のだが、ロンドナーの友人がケーキとかデザート一般をpudding と呼ぶのには驚いた。
それはともかく、最近農を通じて知り合ったこっちの友達が、めでたく台湾の男の子と結婚することになり、まずは日本で神式で挙式をして帰ってきた。お土産に、岐阜にある森のいえという手づくりマクロなお菓子屋さんのクッキー詰め合わせをいただく。美味しかった!台湾での披露宴は秋。私も滅多にないチャンスなので、着物を着ようかと検討中。楽しみだ~!
Mさん、C君、末永くお幸せに!

日曜日。朝から雨で涼しいなーと思っていたら、午後にはからっと晴れて夏日に。娘が昼寝から起きるのを待って、天母へ行って来た。外国人率が高く、お金持ちも多いこの街には、11年前台湾に住み始めた頃からお世話になっている、美術館勤務のカップルが、6歳になる男の子と一緒に暮らしている。
普通はこの年の男の子は2歳の女の子と喜んで遊んでくれたりしないんじゃないかと思うのだけど、この子はすごくいい子で優しくて、僕がはるを案内する!と張り切ってくれたりして、とても可愛い。はるも毎回すごくリラックスして楽しそうに過ごす。

お家でひとしきり遊ばせて貰ったあと、公園へ。はる、生まれて初めて一人で滑り台。全然怖がらず、楽しそうに何度も滑る。こんなに好きなら、時々は公園連れて行くべきだよねえ。近所にないからなあ~。探してみるか。

最後は桐島というお手軽な和食屋さんでごはん食べて、その近くにあったちょっとステキなパン屋さん(友人のブログにリンクさせて貰いました!)で夫へのおみやげなどを買って、帰宅。台湾最近パン屋のレベルがぐぐぐっと上がっている気がするのは、気のせいではないと思う。粉ものライフ充実しすぎでヤバイです。


前の投稿から、またもや半年。あり得ないペースでの更新ですが… いろいろ書きたいことはあるのだけど、どうしても子育て、3度の食事の準備、夫のサポート、掃除などの家事、自分の仕事、空いた細切れの時間でツイッター、という感じで毎日が過ぎていく。311以降は、ここに原発の勉強なども入り… 最近は、遺伝子組み換えナタネやbtトウモロコシなどの栽培がついに日本でも承認されるかもしれないという話なので、その情報集め、勉強もしています。勉強すればするほど、見えて来たのは、世の中、結局富が集中するように出来てるんだね、ってこと…。ぼんやり人任せにせずに、ちゃんと自分たちの生活を守っていかないとヤバイ。原発もGMも前から気になっていたイシューではあるけど、ここ3ヶ月、震災をきっかけに、意識ががらっと変わった。そういう人、多いのではないかな?目が覚めた。
あと実は、このところ離れていたアートに、また少し歩み寄りを始めたところ。それはたぶん、震災が起きて、自分に何が出来るか考えた時に、アートのことをまっさきに考えた自分がいて、思考パターンとして慣れているというのもあるのかもしれないけれど、やっぱり立ち位置として、自分の一部になっていたんだなと実感したというのもある。展覧会を見に行くと、それがひりひりと来る。生きるか死ぬかのところで作っている作家さんたちの作品が、生きるか死ぬかの瀬戸際の感覚を共有した私たちに、今までとは違う感覚で迫って来るような… 。アートの表現も確実に変わっていくのだろうと思う。何ができるわけじゃないけど、舞台の袖でその変化を見て行きたいと思うこの頃…。
そうだ、夫個展延期のお知らせ。
ちょっと込み入った事情により、3月の予定だった個展が、今年後半に延期になりました。
でも、たぶん夏に台北で、もうひとつ別の個展もやります!詳しくはまた。
長い長い一時帰国から、台北に帰って来たら、畑のかぶがぷくぷく膨らんでいた!さっそくかぶのスープを作ることに。奥津さんのレシピ。おいしく出来るかな?
