13/05/2008/快晴
相変わらず,初夏のような日差しで風はさわやか、お昼は決まって中庭で。
そんなわけで最近の盃、冬の間は家の中に閉じ込めていられたが隙あらば僕らの脇をすり抜けてお風呂の窓から屋根に上る毎日。はと追い払ってくれるのは有り難いがいつ通りに降りてしまうか心配。早いうちに隣のアパートとの境界に柵を作らねば。

リュクサンブール駅の壁の公共広告。
ー私たちのこの大地は,親たち(祖先)から受け継いだ物ではない。
私たちの子供たちから借り受けている物なのだ。ーサンテグジュペリの言葉である。
少なくとも,無駄な物は買わない,買った物は使い切る,そう心がけている。

以前roomで展覧会をしてくれたTeleferiqueのEtiennne Criquetの展覧会がCite Universitaireで今日からあります、6月8日まで。折り紙がテーマで下の写真分かりにくいと思いますが,芝生一面に折り目が白線で書かれています,折ったら何になるのでしょうか。

ほそき
