今日は朝から雨。
昨日は晴れ間も見える天気で,マレー地区で大事なミッションの後、画廊を回った,いっぱい回った。
好きな画廊の、Claudine Papillonの好きな作家の Lotta Hannerz個展。
覗き穴をのぞいているドアの向こうのその穴からのぞき返すと。

見えるのはこんな風景、犬がのぞいている。他に切り株の作品とかあって親近感を感じる作家。以前書いた記事のリュクサンブール公園の池にプカプカ浮かぶ鼻はこの人の作品だった。

Emmanuel Perrotin画廊、Hernan Bas個展。

もう一つのスペースの、Johan Creten個展。産経のインターネット新聞でエジプトの猫の形した神様を見たばかり、何となく似てる,アーチストはすごい。

Polaris画廊、Laure Texier個展。フェルトで作った建築模型,これはコルビジェサヴォア邸。

Chez Valentin画廊、Pierre Ardouvin個展、奥の作品は4つの古くさいソファーをのせた円台がゆっくり回転ヴィヴァルディーの四季が流れている。

Karsten Greve画廊、Claire Morgan個展。中央水平にビニール袋の切れ端のような物,全体はタンポポの綿毛,奥に鳥の剥製,繊細な仕事。

Thaddaeus Ropac画廊、Marcin Maciejowski個展、リュックタイマンスとアネックスカッツを足して二で割ったような?

二階では、Sabdra Vasquez de la Horra個展、デッサン展。

地下では、あれ、ホーミページにもギャラリーマップにも情報載ってない?僕が学生時代、フランクスてら全盛でこういうシェープドキャンバやっていたい人が何人かいたなあ。みんなどうしてるだろう。

Yvon Lambert画廊、Niel Toroni個展。

Xippas画廊、Vik Muniz個展。昔からチョコレートで描いた古典の絵とか砂で描いた絵を写真作品で見てるけど,どこがいいのかさっぱり分からない????これはジグゾーパズルで描いたスーラだそうです。困った物だ。

Serge le Borgne画廊、Frederic sanchez個展、奥に見えているのはスピーカー、音、ディスクールの展覧会?よくわからない。

Dominique Fiat画廊、Natacha Nisic個展、岩手、宮城内陸地震,多分(プレスには2008年の北日本の地震としか書いてないので)の、ドキュメントヴィデオを三面の画面で見せている。画廊ではアートだけを見せろとは言わないけど,,,これはあくまでドキュメントだと思う。地震と言う現実の強さに寄りかかった物でしかないと思う。

Chantal Crousel画廊、Alain Séchasどうしちゃったんだろう,もうお年か?晩年のデクーニングみたい。

Almine Reche画廊、Wall & floorと言うタイトルのグループ展。
二階のAndrei molodkinと言う作家の黒い部分はロシアのペトロールをつめた作品。

Hussenot画廊、Mounir Fatmi個展、作品集を見ると力のある人なんだと思うが、この展覧会はピンとこなかった。中央白く見える絵は白い電気コードとコードをとめるプラスチックの留め具で描かれたピエタ。

ヘルメットに,フーコー、ボドリヤール、ガタリ、ドゥールーズらの名前が書かれてて,こういう事して賢いふりするのは良くない。

Marian Goodman画廊、Giovanni Anselmo個展。

お向かえの画廊、JGM画廊、Fred Wilson個展。

Templon画廊、キャプシヌのボーザール時代の先生Jean-Michel Alberola個展。

Laurent Godin画廊、Sven’t Jolle個展、ベルギー人作家。

Anne de Villepoix画廊、好きじゃないけど筆さばきはうまい。

Colletpark画廊、Pierre Weiss個展。

Nelson画廊、Helen Mirra個展。

France画廊、Jimmy Baker個展。

ちょっと疲れた。
ほそき