昨日,風邪も治ったので(まだ若干咳が残るけど)リハビリがてらポンピドー界隈からマレーの画廊巡り。
Agnesbの画廊、galerie du jour。アートTシャツの展覧会。

バスキアなどのに混じってこんなピカビアのもあるのがいい。

Nelson画廊。James Welling個展。なんかフィルターをかけたきれいな写真。ただこぎれいなだけな気がする。

Laurent Godin画廊。Klatと言う人の個展。てのいろんな表情の,たとえばこれはVサインのポーズのろうそく、台座を入れて人の背丈ほど。よくわからないけど、まあおかしい、いいか?

Anne de Villpoix画廊。中国人作家たちのグループ展。最近の中国人作家は安易に欧米アートを受容していると思う,あんまり感心しない。

Claudine Papillon画廊。 Elsa Sahal個展、焼物の展覧会,ちょっとブルジョアみたいなところがあるけど、まあいいとする。

Chantal Crousel画廊、Claire Fontaine個展。
このストラクチュアは蛍光灯でPLEASE COMME BACKと点滅する。奥につぶれたテニスボール、両脇に見えている事務所などにある詰め替え用の給水器はかたやウィスキーかたやウォッカが飲めるようになっている,僕は試した,暖まって良かった。でもまあもうこういうのはいいかな。手放しでいい!と言えるものが見たい。

Yvon Lambert画廊。Koo Jeong-A展、ヘタウマと言うのは本当はうまいのだと思う,いいか悪いかであって、良いものであればそれはうまいのだし,なんというか下手は下手であってそれだけの話なはずだ。現代美術の名の下に質がとわれないのはもういい加減にしよう。

Thaddaeus Ropac画廊。Alex Katz展,やっぱり下手なんだと思うけど、、、。いやーやっぱりむずかしいね、結局好みの問題か?

Emmanuel Perrotin画廊 3つある展覧会の中からJose Levy展。
右にあるのはネズミの剥製で出来たチェス、ゴチックだなあ。

Polaris画廊、Walter Van Bierendonk個展、この画廊では珍しく写真でない展覧会。かわいいんだけどいちいち旗を読む気はしない。

昨日はここ二週間ほど市場に行けなかったので奮発して海鮮丼、いくら、ほたて、たい、まぐろ。
ほそき
