Archive for 10月, 2008

28/10/2008/晴れのち曇り 未分類

今日、相棒のお供でL’Hay les rose に行った、滞在許可証の更新のためである。

いつ来ても気持ちの良い公園。お昼で近所のパン屋で買ったサンドイッチがおいしい。

でバスに乗って最近出来たIKEAにいった。今度誘うよと言ったのにユウコちゃんごめん。何せ滞在許可証のついでだから、、、。

で、IKEAのある所だが、スタバがあったりでお台場のような雰囲気でおかしかった。

懸案だった小さな取り皿やシーツやら、驚くほど安い。

ほそき

26/10/2008/曇り 未分類

昨日の事。

Nuit Blancheの時に見そこねた、この街の民間アートセンターLe Generateurの展覧会を見に行った。

Vladimir Cruellsと言うチリ出身で聞いた事の無い作家だったが、力のある人だ。相当広い会場をその広さを感じさせない充実感。いろんなオブジェがタイマーで動いたり止まったり。

床の黒人女性の顔をワイパーがずっと拭いていたり。

空港にあるスーツケースを運ぶ機械が動物のせてずっと回転していたり。

なんか書き足りないがなかなか良かった展覧会。

その後マレー地区に移動して画廊を回ったが大したものは無く、

Thaddaeus Ropac画廊のTom Sachsも好きな作家だけどこういう価値の転換みたいなのは(スケボーのジャンプ台がブロンズになっている)はジェフ=クーンズを思い出させてあまり感心しなかった。

さてこの日のメインはポンピドーの地下でやっているアートブックのフェア

オノデラユキさんとアキルミさんがいてて編集のフリーペーパーをいただく。

エドルシャのガソリンスタンドの写真集、ポールアルマンジェットさんのきれいな本など欲しいものがたくさんあったが買えるわけも無いが、ルイズブルジョアの絵本、ケントリッジの本、DVDを買ってしまった。

ほそき

25/10/2008/晴れ 未分類

一昨日、モンパルナスの画材屋に買い物、歩いて行った。

ここをまっすぐ歩いて行く、中央の建物をぬけるとトラムとRERの駅がある。

ダンフェールへの買い物などにもよく歩いて行くのでよく通る道。

モンスーリ公園をぬけるとすぐダンフェール、そこからモンパルナス墓地をぬけると画材屋がある。

さて、淑子さんのお宅で今日からLumiere dans L’Ombre という”絞り”の展覧会が始まります、週末のみ11月7日まで。

で、昨日は搬入のお手伝い。参加者の一人であるフィンランドの作家、Trine Mauritz-Eriksenさんの作品。見る角度でいろいろ変わる素敵な作品。

ほそき

20/10/2008/晴れ 未分類

モントルイユ市のオープンスタジオ。

江里ちゃんのアトリエのお隣は美術品の修復のアトリエだそうで、なんと、アンバリッドの大砲が修復のため置かれていた。

その大砲にも負けない存在感の江里ちゃんの新作、左の白っぽいのと右の黒いのは合わせて数トンの石。

江里ちゃんは音楽仲間とセッションの最中だった。

近所のアトリエ。

この扉の奥はテアトルみたいで、そこを会場に数人のアーチストが展示、階段あがって右の建物にも数人のアーチストのアトリエ。

ほそき

19/10/2008/晴れ 未分類

空気は随分冷たくなったが日差しがあればそれなりに暖かい。中央暖房をつけたり消したりの日々である。

ピカソ公園の鴨はまだ飛び立ってはいなかった。

いつも魚屋ばっかりアップしているような気がするので今回は八百屋。

この人参ではなくて土付きのを買っている。

さっきの鴨とはなんと違う境遇か。美味しく食べてあげるからね。

ほそき

17/10/2008/晴れ 未分類

時々のジャンクフード食欲がわき、街のグレックサンド屋さんで買ってきたグレックサンド。

コーラとポテトフライで5,5ユーロ。

もう数年ぶりに食べたのだが、なんかこんなにあっさりしていたっけ。

もっと羊臭のこってりしたのを期待していたのに。今時の健康ブームで子羊とかか?

もっと北の方に行けばあのグレックサンドが食べれるのだろうか?

Montreuil市のオープンスタジオに田中江里さんが参加しています。

モントゥルイユ市はおおくのアーチストが活動している街。今年は174のアトリエが覗けるそうだ。

ほそき

16/10/2008/晴れ 未分類

昨日は友人のベネズエラ人アーチスト、Oswaldo Gonzalezの個展のオープニング。

立派な建物の中。

近作の言葉ともののシルエットを組み合わせたペインティングとオブジェ。内容は彼のホームページで。24日まで。

ほそき