Archive for 5月, 2008

26/05/2008/薄曇り 未分類

一昨日は母の日らしく家の近所の団地内でお祭り騒ぎ。ラクダにも乗れる。メルゲーズ’辛いソウセージ、を焼いてるのが美味しそうだった。
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昨日はポンピドーへ”Trace Sacre”ー聖痕ーを見に行った。
こういう名画と言うのでもないが日頃埋もれているちょっとおもしろい絵がでてくるから嬉しい。
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アニッシュ=カプア、新しい宇宙モデルの提案だそうだ。銀河が衝突しているように見える。
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ピエール=ヒュイグがチェンマイにあるランドに作る瞑想ルーム。
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ポール=チャンのビデオ、センスいい。
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ほそき

24/05/2008/雨 未分類

今日はまた,久しぶりに,雨が降った。午前中は晴れていて朝市に行って、帰りがけに,いつものポルトガルカフェで,最近はまってるSuper Bockの黒,ではなくてこのところのお天気続き乾燥続きで乾いたのどを潤したのは普通の生ビール。この袋小路を入る角にあるカフェは車の通りもなくて,気持ちよく,本当に普通のカフェなのに,それがポルトガルの常識なのか冷蔵庫で冷やしたグラスで出してくれる。フランスで、このてのカフェでそれをやっている所はないと思う。ああ,気持ちがいい。
それで、午後になって曇ったと思ったら、雨が降り出した。瓦の湿った匂いがしている。まあこれはこれで,気持ちがいい。
さて,一昨日もまた画廊回り。
ちょっと気に入ったJean Brolly画廊のGABRIEL VORMSTEIN展。
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Daniel Templon画廊Jim Dine 展はピノキオづくし。
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Nelson Freeman画廊Pedro Cabrita Reis展。もの派のような。まあこういうセンスは万国共通にあると言う事だと思うが。
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さて,相棒が見たいと言うので再びルーブルのヤン=ファーブル展。
これはヤン=ファーブルの作品ではなくて,その会場で見つけたJohn Currin風の作品。1600年前後だったと思うけど。
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ルーブルのこのシリーズ企画展のいいのは、ルーブルと言う美術館は昔の絵ばかり膨大にあるので主要な絵しか見ないのだが現代作品が置かれる事で周りの絵が何か生き生きして見えて来る所。
見過ごしていた絵を発見したりする。
これは巨大な球状の物に玉虫の甲を貼付けた物,大きさに圧倒される,,,ので上に乗ってる骨とか必要なのか知らん、、、と思う。本人には必要な意味のある物なんだろうな。ちなみに美学専攻の相棒が発見した事だが後ろの絵はPorbus,バルザックの小篇知られざる傑作に出て来る絵描きさんである。
この本は,現代絵画が見失った、なにか。芸術の内側を生きる事。マーケティングされ逆算されて割り出され表現された物ばかりの今、絵を志す人は必読。
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ガラスの鳩にビックのボールペンのインク,これはきれいだった。
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こんなへなちょこな物も作っている,サッカー場を備えボールなどをしまう棚もある輪切りにされた帆船,タイトルは”アートは孤独じゃない”、んだそうだ。
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これはいかにもらしいフクロウの頭頭頭。
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ヨーロッパ人は,その宗教がスプラッターな物だから,もう本当に骸骨好き。ゴチックになるのは仕方ないか。
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最後の部屋,中に中世の鎧がごろごろ転がっているガラスの箱。この中でなされたパフォーマンスのビデオも流れている。
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ほそき

22/05/2008/薄曇り 未分類

一昨々日,松谷さんのオープニング。Saint-Mnde市の文化センター。6月1日まで。
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一昨日、見残したマレの画廊周り。
Natalie Obadia画廊のグループショウ、Upsadream展。
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Karsten Greve画廊ECHO wantedと題されたグループショウ。
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New Galerie de FranceのJONATHAN DELACHAUX展。久しぶりに行ったこの画廊知らないうちに画廊の名前にNewがついていた。ちなみにこれは人形を写真に撮ってそれを絵で描いている物で,そんなに複雑にする必要あるのかなと思う。写真で終わったのでは物足りないんだろうか。
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昨日ルーブルにヤン=ファーブルを見に行った。
リシュリュー翼のフランドル絵画のコーナーに回顧展と思えるほどの量を展示している。やはり本人ベルギー人だからだろうがはまり過ぎの展示である。
入り口にある作品。あまりヤン=ファーブルらしくなくておやっと思ったが、、、。
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これなどは僕が絵画の最高峰にそびえると思っているヴァン=アイクとヴァンデルワイデンの間に置かれている。良い度胸である。キャプションの絵はロンドンにあるアルノルフィニ夫婦像でこのオブジェはアルノルフィニ氏だそうな。
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もっと大きな作品もあるのだがここで電池が切れてしまった。
いずれにしても見応えある展覧会である。

17/05/2008/狐の嫁入り 未分類

昨日は僕の誕生日で、ああ。ダンフェールの去年偶然入って気に入ったレストランに行った。
相棒の前菜、あっさり焼いたマリネした鯛がのっかっているエスニック風サラダ。
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僕のは白アスパラに自家製マヨネーズ。マヨネーズがくどくなくて美味しい。
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相棒のメインの子羊のローストビーフ風、左奥のなすのコンフィ?を載せて食べると美味しい。付け合わせの小ジャガイモもフランスでありがちな揚げたのではなくて、粉ふきいも風でくどくなくて悪くない。
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僕のはスズキのバニラバターソース。付け合わせのアマイモのピューレも自然な甘み。
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食前酒の栗リキュールのキール、食事の時に飲んだブルゴーニュ(僕はボルドー派なのだが)の赤も美味しかった事を書き添えておく。

ほそき

15/05/2008/曇り時々雨 未分類

ついに, 昨日、夕立が、降った。
一昨日は Etienne Cliquetのオープニング。
中央館入り口にあるモニターに映されている動画。ゆっくり平面から折り込まれて円形の箱になる。my君のブログの芝生に描かれている幾何学模様はこれ。
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昨日は午後画廊周り。
13区、Air de ParisのLiam Gillick。
登場したときの輝きが無い。
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gb agency画廊Jiri Kovanda展、チェコ人アーチスト。入ってすぐのスペースに模型の線路が引いてあって壁のトンネルを通ってこの隣のスペースで、、、TGVが落ちている。
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 PRAZ-DELAVALLADE画廊のSam Durant展。Louise-Weiss通りのスペースは死刑台の樹で作った模型を並べていて面白くなかったけど、Duchefdelaville通りのスペースの地下で展示していたこの石庭のようなインスタレーションは面白かった。センサーが仕掛けてあって近づくと音がする。
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マレーに移動して、Anne Barrault画廊Ramuntcho Matta展元々ミュージシャンだそうでCDもだしている。かわいいオブジェとデッサン。
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Thaddaeus Ropac画廊Robert Mapplethorpe展。地下でリサライオンをモデルに使ったビデオ。80年代のミュージッククリップみたいだった。
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Xippas画廊Celeste Boursier-Mougenot 展これまた元々ミュージシャンだそうでこれまたmy君が4月26日のブログで書いている展覧会。でmy君がディテールを載せているので僕は全体を載せておこう。今回一番面白かった展覧会。
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Yvon Lambert画廊Bertrand Lavier展。まだがんばっているようだけど、、、、。
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ほそき

13/05/2008/快晴 未分類

相変わらず,初夏のような日差しで風はさわやか、お昼は決まって中庭で。
そんなわけで最近の盃、冬の間は家の中に閉じ込めていられたが隙あらば僕らの脇をすり抜けてお風呂の窓から屋根に上る毎日。はと追い払ってくれるのは有り難いがいつ通りに降りてしまうか心配。早いうちに隣のアパートとの境界に柵を作らねば。
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リュクサンブール駅の壁の公共広告。
ー私たちのこの大地は,親たち(祖先)から受け継いだ物ではない。
私たちの子供たちから借り受けている物なのだ。ーサンテグジュペリの言葉である。
少なくとも,無駄な物は買わない,買った物は使い切る,そう心がけている。
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以前roomで展覧会をしてくれたTeleferiqueEtiennne Criquetの展覧会がCite Universitaireで今日からあります、6月8日まで。折り紙がテーマで下の写真分かりにくいと思いますが,芝生一面に折り目が白線で書かれています,折ったら何になるのでしょうか。
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ほそき

08/05/2008/晴れ 未分類

いやー気持ちいい日が続いている。
昨日はパリが国内で一番気温が上がったそうで25℃あったそうな。
一昨日もお昼は中庭。
朝市で買ったアスパラの天ぷらに前夜のグリーンピースご飯の残りで作ったおにぎりに相棒の母上が送ってくれたそうめん。貧しいながらも楽しい我が家。
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昨日はサンジェルマンの画廊周り。Kamel Mennour画廊は新しいスペースで森山大道とAlberto Garcia-Alix展 。新しいスペースは以前のより通りからちょっと奥まって立派な建物でスペースも広く、どう考えてもこの業界は景気がいいらしい。
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以前13区にあったIn situ画廊がサンジェルマンに引っ越し。ここは以前Galerie de Parisという名のいい画廊だった所。
Andrea Blum展。ペットと暮らす家具みたいなデザインとアーキテクトみたいな展覧会。
こういうのは画廊で見るとちょっと気が利いてるように見えるけど家具として良く考えられているわけでもないし,現代美術と言う枠から離れてみるととたんに色あせてしまう気がする。
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我が家の数日食べ続けた最後のカレーの姿、大阪自由軒風カレー。
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ほそき