08/11/2007/曇り 未分類
昨日のこと。
B線に乗って、この街よりもっと南へ、そしてLes Baconnetsというところに降り立った。
冬のもうすっかり日が暮れる夜6時半という中途半端な時間に見知らぬ街に降り立つというのも何か愉快なものがある、、、、と思っていたのだが、何とも味気ないただのベッドタウン。7時半の約束に間があるのでカフェで一杯と思ったところで一軒のカフェとて無い近代的なアパートの軒並み。
そのはてにたどり着いてしまったのがお目当てのMassy Opera座。唐突に広場を囲むショッピング街にの一角。
理恵ちゃんが久しぶりにパリ圏で唄うので招待してくれたマダムバタフライのゲネプロである。

ゲネプロという事で近郊の中学生の団体が一杯。落ち着いて聞けるか危惧されたが以外と、いや理恵ちゃんの歌声の力か、最後まで気持ち良く聞けた。久しぶりのオーケストラの音は全身で聞く心地よさがあり、理恵ちゃんのアリアは夢見心地であった。アントラクトで見かけた中学生たちはやっぱりちょっとおばかだったが、彼らにも、人がある事に真剣に打ち込んで磨き上げる事のすばらしさがなにがしか伝わったと思う。みんな言い体験したね。

いまWEEZERのPinkartonを聞きながら書いている。
ほそき











