仕方が無いので盃近影。

あの鴨のヒナたちがこんなに大きくなった。

わが町の市役所。

市役所の近くの不動産屋に出ている物件。
242平米の土地に180平米の建物。550000ユーロと言う事は9000万円ぐらい?

バカンスで歯の抜けたようだった市場も8割方戻ってきた。いつも買う魚屋さん。お昼にルージェ揚げた。夜にはマグロ、イカ、ワカサギが買ってある。

最近よくウズラの丸焼きをおやつに買う鳥屋さんの丸焼きマシーン。
市場はいい!市場はいい。

ほそき









昨日はフランスに戻って初の文化活動、Maison Rouge見学に行った。Augustin Lesage と Elmar Trenkwalderの二人の展覧会。Augustin Lesageは1876生まれの炭坑夫で炭坑の奥で絵描きになれと言う天啓を受けて絵描きになったと言う。

上の絵の中央部分、ほとんど点でおおい尽くされている。目が回る目が回る。

そして1959年生まれのオーストリア人、Elmar Trenkwalder。この時代にこんなアナクロな作品作れるのもりっぱだが、すごい迫力でちゃんとAugustin Lesageといい勝負していた。

中庭にカフェコーナーから張り出した形でカウンターとスツールの置かれた東屋が造られている。Andrea Blumさんのbirdhouse cafeという作品。誰か考えそうな作品とあまり感心しなかったけど、中に入ってみるといろんな鳥のいろんな鳴き声が止めどなくちょっとおもしろかった。

ほそき
ご無沙汰しております。お暑いおり,皆様いかがお過ごしでしょうか。
7月10日、資生堂ギャラリーで夢の饗宴展をみる。パリ在住の立松弘臣氏のメニューコレクションとgraf media gmセレクションのアーチストによる展覧会。
立松氏出品の一つのメニューから物語りを紡ぎだした、ほしよりこさんのマンガがよかった。と言うか展覧会全体が立松氏のメニューを中心によくまとまっていておもしろい。
憧れの資生堂パーラーのカレー。美味しかったです,ごちそうさまでした、豊田さん。

てなわけで,日本にいたわけだが、、、。
ジャパンツアーの始まりは十和田市現代美術館。常設しか見れなかったですが、分かりやすい作品ばかりで、遊園地の発想。
ちなみに,美術館巡りの旅立ったのだが日本はどこも写真NGなので外からの写真ばかりです。あと、監視の人の美術館を背負ってたっているようながんばりはちょっと疲れました,もうちょっとゆるりとして欲しい。

青森市に移動。青森県立美術館。
すごくいい建築なのだが”人体の不思議展”と言うなんか場違いな展覧会をやっていて建築がよく見えなくて(視覚的に邪魔されて)残念。

青森駅前の市場の海鮮丼。

そして絶品おにぎりのおばあさんのお店。

間に越後湯沢一泊入れて金沢に移動、新潟の日本海の風景。

金沢21世紀美術館

金沢の美大で教えている土井君に教えてもらった定食屋で海鮮丼。

山口に移動して山口情報芸術センターで大友良英さんの"ENSEMBLES"展を見に行く。今回一番良かった展覧会。びりびり来ていた。


翌日、博多をぶらついて岡山に移動。夕飯に岡山駅で買ったさんま寿司。

岡山を朝一で出て直島へ。

忘れられたようなジェニファーバートレット。


旅の途中で唯一雨に降られた家プロジェクト辺り。

山口情報芸術センターでチラシを拾ってしまい帰りがけによろうと思ってた大阪京都を断念して行った丸亀の丸亀市猪熊玄一郎現代美術館のピピロッティ=リスト展。これも美術館,内容といい感じだった。

なんというかこれだけ日本各地に渡ってみてきた美術館とそれを取り巻くなんやかやについて考えさせられた事も多いのだがまたの機会にする。
てなわけで,慌ただしく日本滞在を終え、帰ったらワインとチーズが食べたいと言う僕のリクエストに応えて相棒が用意してくれた、、、。あっこのあとちゃんとチーズが出てきました。

ほそき
熱い,暑い,アツイ!
夏休み前最後の画廊周り。
スチールの椅子が風船につり上げられて浮いている。

Xippas画廊のYvan Salomoneは変わらぬスタイルで、気持ちのいい大きいフォーマットの水彩。うまい!

で同じ画廊でやっていたJorge Satorre展、
右の打ち捨てられんサビサビになったバンをトラックにのっけて修理工場に持って帰って外はそのままに必要な所だけを直してのって元の打ち捨てられていた場所に戻って乗り捨てると言うビデオ。

その絵コンテをちゃんと描いているのがおかしかった。

ほそき
市場でマンゴーを買った、9ユーロもした。

それで、マンゴー黒酢(バルサミコで)豚を作った。

イカスミスパもお昼に作ったん黒尽くしである。

テレビで、再放送だけど12年かかって本当のサイズはセーヌに浮かぶペニッシュくらいの外観豪華客船を作った人のドキュメントやっていた。内装もそれなりにきれいに豪華客船風。確かドイツ国境近くの山の方に住んでいる人で海に憧れていたそうな。最後は近所の人にも協力してもらって、それはその人たちにも夢をわけてあげて、完成させて感動的である。草原をいく客船がかっこいい。僕の作品もそれだけの熱い思いと、それだけのかっこよさがあるか。あるか?

ほそき
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