電磁波

YMOの翌週は松本人志と豪華に続くNHKプレミアム10を長野の家で観ていると、テレビ画面が何度も乱れる。電波が乗っ取られたのかと心配するほど、今までにない種類の乱れ。番組に集中できない。UFOが来たとしてもそれはそれで、といい面などを考え観念する。数日後、ゆらゆらと長い間大きく家が揺れる。一緒に揺れながら、コレや!と阪神淡路大震災のあと、イギリスのTV取材で訪れた地学の教授の話を思い出す。大地震の数日前から電磁波が漏れ始め、空が異様な色に変わったり、テレビの画面が乱れるという報告が多く寄せられたと写真を見せてもらった。みんなが動物や自然の異変をネットなどで報告しあって、地震に備えるというプロジェクトもあったけど、活かすことはやはり難しいのだろうか。誤報でパニックを引き起こすことが問題なんだと思うけど。

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